栗の美味しさを追求しています。

「恵那川上屋」をご存知でしょうか。
ふるさとの栗とともに、地域の喜びや生産者の誇りを育てるために、栗を中心としたお菓子などを製造販売している老舗です。
100年先も栗菓子が愛される未来を目指しているのが、恵那川上屋です。
こちらが取り組んでいるのは、栗の美味しさを磨くことにあるようです。
そうすることにより、品質を高めることができる考え方になっています。
生産者とともに「恵那栗きんとん」のブランド化に取り組んでおり、今では知る人ぞ知る老舗栗菓子店になっています。
今では、全国から世界から、認められる栗ブランドでもあります。
ちなみに、こだわりは種子島で砂糖づくりから始まっています。
お菓子づくりの甘さを大切にしていて、質の良いサトウキビが採れる種子島に工房を開いています。
そちらでは、黒糖づくりが行われており、その素朴な味わいを生かしたお菓子づくりを行っています。
また、種子島産といえば、多くの方々がイメージするのは栗よりは安納芋ではないでしょうか。または山桃などでしょう。
「恵那川上屋」では、地域食材を用いた商品開発も行っています。
そのこだわりの結晶となるのが、いちばん人気となる栗きんとんです。
恵那栗きんとんは、岐阜の美濃地方に縁のある郷土菓子だといわれています。
これこそ、栗にこだわる恵那川上屋が厳選したくなる商品ではないでしょうか。
こだわり抜いた栗と、少しの砂糖を合わせて、職人さんが知識と経験、製法で炊き上げています。
その生地を茶巾絞りにして、栗のかたちへと絞っています。
さらに見た目は栗です。口にいれた瞬間、ほろりと解けるような食感に仕上げているため、栗の風味がふわっとすぐに口の中でひろがります。
どこか懐かしく、やさしい美味しさをぜひ堪能してみてはいかがでしょう。
